会社案内
Pico-Device Co.(English)
製品
特許・実用新案
発表記事
科学知識の提供
お問合せ先
 


◆テレビ協力

◆学会発表及び講演

◆新聞発表

◆論文発表

1. 2017年5月11日 ”BSプレミアム” 「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~「体臭の悩み解決!におい美人のテクニック」

番組内容:今回は「におい成分は刻々と変わる」が新常識。体の洗い方一つで、体臭を強めて逆効果になりかねないことが判明。加齢臭やストレス臭、様々な“におい”の悩みを一挙解決!(NHK報道案内より)

弊社協力内容:発汗状態(発汗カメラの使用)、手からの発汗の蒸発 (高速発汗・湿度計測計PS-02を使用)、香水の広がり(人の周りの空気を採集して成分を特定、NIT-P低温濃縮装置―オンラインGC/MS測定)

1. 2012年9月16日 ”毎日放送” 「衝撃速報!アカルイ☆ミライ」

2. 2012年6月13日 ”TBS” 「はなまるマーケット」 ~汗、におい対策~

3. 2012年5月17日 ”TBS” 「よるべん」 においの放送

1. 2011年7月4日 ”NHK” 「あさイチ」

 

1. 2009年4月3日 ”NHK” 「金とく」不況に負けない~中部再生のヒントを探る~ 

2. 2009年5月29日 ”中京テレビ” 「ニュースリアルタイム」

3. 2009年6月29日 ”CBC” 「イッポウ」

 

1. 2008年7月14日  ”名古屋テレビ” (ニュース番組) 加齢臭について

2. 2008年5月29日  ”中京テレビ”  「ニュースリアルタイム」 ~めざせ体臭美人~

 

1. 2007年8月30日  ”TBS”  「イブニングニュース」 

2. 2007年2月16日  ”NHK”  「ほっとイブニング」

学会発表及び講演

講演

日本ゴム協会 東海支部:2017年01月13日、名古屋市工業研究所

1.発汗からの身体情報とウエアラブル発汗計の役割
有限会社ピコデバイス 津田孝雄

学会発表

日本分析化学会討論会:2016年05月、岐阜

1.ヒト皮膚ガス測定による無侵襲血糖モニターへのアプローチ
(ピコデバイス)津田孝雄、(名工大)大桑哲男、(凸版印刷)塩谷俊人、(トッパンTDC)平尾栄二、(東大医)飯塚陽子

日本分析化学会討論会:2016年05月、岐阜

2.パーキンソン病疾患の皮膚ガスGC/MS測定からの重度の推定と疾病関連化合物の探索
津田孝雄(ピコデバイス)、平山正昭(名大・医)、角田誠(東大院・薬)、大野欽司(名大・医)

学会発表

日本安定同位体・生体ガス医学応用学会第7回大会:2015年12月、名古屋

1.パーキンソン病疾患と皮膚ガスとの関連、重度の推定、および皮膚ガス中の関連化合物の探索
津田孝雄(1)、平山正昭(2)、角田 誠(3)、大野欽司(2)(1)ピコデバイス、(2)名大・医、(3)東大院・薬

日本薬学会:2015年03月、神戸

2.パーキンソン病疾患の皮膚ガス成分の特徴とGC/MSフラグメントからの重度の推定
津田孝雄(ピコデバイス)、平山正昭(名大・医)、角田誠(東大院・薬)、大野欽司(名大・医)

第14回光りものつくりセミナー:2015年10月2日、京都府中小企業技術センター

3.ヒトの匂い・香り測定(皮膚ガス、汗、呼気ガス)と身体状態のかかわり―健康モニターへの将来性
(有)ピコデバイス 津田孝雄

日本分析化学会討論会 2015年

皮膚ガスを用いた血糖値の非侵襲測定に関する発表

4.ヒト皮膚ガスを用いた血糖モニターへのアプローチ 津田孝雄、大桑哲男、伊藤宏、飯塚陽子、塩谷俊人、平尾栄二 日本分析化学会第64年会 2015年

5.生体内代謝状態を皮膚ガス成分から推定 藤巻大樹、大桑哲男、伊藤宏、飯塚陽子、塩谷俊人、平尾栄二、津田孝雄 日本分析化学会第64年会 2015年

6.ヒト皮膚ガスを用いた血糖モニターへのアプローチ 津田孝雄、大桑哲男、伊藤宏、飯塚陽子、塩谷俊人、平尾栄二 日本分析化学会第64年会 2015年

7.2型糖尿病マウスにおけるコレステロールとCOX-2の関係 松本鮎美、大桑哲男、伊藤宏、飯塚陽子、塩谷俊人、平尾栄二、津田孝雄 日本分析化学会第64年会 2015年

8.耐糖能異常ラットの脳における酸化ストレス 齋藤卓弥、大桑哲男、伊藤宏、飯塚陽子、塩谷俊人、平尾栄二、津田孝雄 日本分析化学会第64年会 2015年

9.耐糖能異常ラットにおける血漿および組織中尿酸濃度 西村涼、大桑哲男、伊藤宏、飯塚陽子、塩谷俊人、平尾栄二、津田孝雄 日本分析化学会第64年会 2015年

10.耐糖能異常マウスにおける食餌制限が心筋ニトロチロシン及びPGC-1αに及ぼす影響 井深祥太、大桑哲男、伊藤宏、飯塚陽子、塩谷俊人、平尾栄二、津田孝雄 日本分析化学会第64年会 2015年

11.皮膚ガスから収得できる体の情報:香りと健康 津田孝雄 日本分析化学会ガスクロマトグラフィー研究懇談会、2015年

12.ヒト皮膚ガス測定による無侵襲血糖モニターへのアプローチ(Ⅲ)津田孝雄、大桑哲男、塩谷俊人、平尾栄二、飯塚陽子

学会発表

愛知県特定計量証明事業協会:2014年04月17日

1.ヒトのにおい、かおりと身体状態・環境とのかかわり
有限会社ピコデバイス・津田孝雄

講演

日本表面科学会中部支部、(市民講座 やさしい表面科学)「体と健康と表面科学」:2014年7月26日、名古屋工業大学

2.ヒト皮膚からのにおいと、健康、疾病
有限会社ピコデバイス・津田孝雄

日本農芸化学会 (2013.3.26 東北大学)

1.新規腋臭抑制剤ペンタガロイルグルコースの発見と皮膚細菌叢への影響

(味の素(株)イノベーション研、ピコデバイス)

○藤井孝吉・篠崎順子・久永真央・梶浦貴之・岩崎敬治・津田孝雄・不藤亮介

「グリーンイノベーションを支える多元技術」(財)光産業技術振興協会:2013年12月17日、東京

2.呼気と皮膚ガスの比較・疾病との関連、および健康モニタリングの可能性
(有)ピコデバイス 津田孝雄

 

学会発表

日本法科学技術学会 第18回学術集会 (2012.11.15~2012.11.16, 東京)

1.発汗同時観察計を用いたトランプ数あて判定
(ピコデバイス) ○津田 孝雄・柳田大輝・浅岡宏光・久永真央

第43回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(2012.11.10~2012.11.11 名古屋工業大学)

2.住環境における素材から放出される化学物質について
(ピコデバイス・名工大院工) ○久永真央・津田孝雄・大桑哲男・伊藤宏

第4回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会(2012.10.27 東京慈恵会医科大学)

3.皮膚ガス及び血中のアンモニアの10秒間運動負荷に伴う変化:多点・短時間測定によるアンモニア変化の追尾
(ピコデバイス・名工大院工) ○津田孝雄・伊藤宏・大桑哲男・久永真央

日本分析化学会第61年会講演(2012.09.19~2012.09.21 金沢大学)

4.ヒト皮膚ガス、汗のスポット的な採取と連続的な採取による身体の変化の測定
(ピコデバイス) ○津田孝雄

5.香りによる青果物の機能性評価手法の開発
(ピコデバイス・デザイナーフーズ) ○津田孝雄・市嶋範久・丹羽真清

学会発表

第65回 日本栄養・食糧学会大会(2011.05.15 お茶の水女子大学

1.オルニチン摂取が経皮分泌物中アンモニア量に及ぼす影響

(キリンホールディングス(株)・協和発酵バイオ(株)・ピコデバイス)

○駒野 悠太・桐浴 隆嘉・小久保 健・朝比奈 礼子・三浦 裕・森下 幸治・津田 孝雄

日本分析化学会第60年会(2011.09.14~2011.09.16)

1.ヒト皮膚ガス測定による環境物質への人体への取込み量の推定

(ピコデバイス・名工大院工)    ○久永 真央・津田 孝雄・大桑哲男・伊藤 宏

2.ヒトの香り・匂いへのアプローチ:加齢臭・アンモニア臭(疲労臭)、バラの香り、お酒の匂いなど

(ピコデバイス) ○津田 孝雄

3.血中アセトン・エタノールの小容器内での気液平衡を用いた冷却濃縮ーGCによる測定

(ピコデバイス・名工大院工) ○津田 孝雄・久永 真央・大桑 哲男・吉田 陽介・伊藤 宏

4.ヒト皮膚ガス測定による環境物質の人体への取込み量の推定

(ピコデバイス・名工大院工) ○久永 真央・津田 孝雄・大桑 哲男・伊藤 宏

 


学会発表

におい研究交流会 (2009年度、2010.02.18 大同大学)

1.匂いと香りの濃縮測定法と適用例 ―ヒトから放出される皮膚ガスについて―
(ピコデバイス) ○津田 孝雄

日本分析化学会 第59年会(2010.09.15~2010.09.17 東北大学)

2.ヒト皮膚ガスの由来とアセトン・エタノール・水蒸気測定モニター及び汗からのグルコース測定について (ピコデバイス) ○津田 孝雄(G2007T)

3.環境から生体に取込まれた化学物質の皮膚ガスとしての放出:VOC成分等について
(ピコデバイス、名工大院) ○津田 孝雄、久永 真央、大桑 哲男、伊藤 宏 (G3011)

日本産業衛生学会 第38回有機溶剤中毒研究会・第43回生物学的モニタリング・バイオマーカー研究会 合同研究会 (2010.10.09~20.10.10.10 サンプラザ シーズンズ)

4.ヒト皮膚ガスの発見とバイオマーカーへの応用 (ピコデバイス) ○津田 孝雄

第2回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会(2010.10.29~2010.10.30 東邦大学医療センター大森病院)

5.ヒト皮膚ガス中の化学物質 (硫黄化合物、一酸化窒素、アンモニア、エタノール、アセトン、リモネンなど)の濃度について  (ピコデバイス、名工大院)○津田 孝雄、久永 真央、大桑 哲男、伊藤 宏

6.皮膚ガス中への13C炭酸ガスの放出の確認(Ⅲ) (ピコデバイス、名工大院、中部大学生命健康科学部) ○津田 孝雄、久永 真央、大桑 哲男、伊藤 宏、近藤 孝晴 

第41回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (2010.11.06~2010.11.07 豊橋科学技術大学)  

7.環境の中の物質のヒトへの取り込みについて、皮膚ガス成分からの推定
(ピコデバイス、名工大院工) ○久永 真央、津田 孝雄、大桑 哲男、伊藤 宏 (2D03)

ガスクロマトグラフィー研究懇談会 第309回特別講演会 (2010.12.03 国立オリンピック記念青少年総合センター)

8.皮膚ガス・微量ガス成分用専門モニターの開発と、プロデューサーとユーザーの要素
(ピコデバイス) ○津田 孝雄

 

学会発表

1. PITTCON CONFERENCE & EXPO 2009(2009年3月8日-13日,CHICAGO)

JST Technology for your NEXT  Innovation    TECH TRANSFER SEMINAR 

new technology :Skin gas collector」(pico-device)Takao TSUDA

日本化学会 (2009年3月29日,東京)

2. 「ビタミンCおよびγ-アミノ酪酸経口摂取時の皮膚からの拍出挙動に関する研究」(ピコデバイス・名工大・クラシエフーズ食品研究所)津田 孝雄、柴田 秀紀、秋山 朝子、大谷 泰史、伊藤 健司、高橋 小季、小林 正志、中村 秀男(PC152)

日本分析化学会討論会(2009年5月16日-17日,和歌山)

3. 「糖尿病ラットの皮膚ガスアセトン濃度とβ-ヒドロキシ酪酸の関係について」(名工大・院工、ピコデバイス)山井 一晃、土肥 健太郎、丹羽 陽大、伊藤 大臣、横田 愛、大桑 哲男、津田 孝雄)

日本分析化学会 第58年会(2009年9月24日-26日,北大)

4. 「ヒトや小動物からの皮膚ガス及び香りのオンライン濃縮分析とエタノールガス・一酸化窒素ガスモニターの構築」(ピコデバイス)○津田 孝雄(H1005T)

5. 「食材野菜からの香りのオンライン濃縮分析及び成分値による野菜の評価」
(デザイナーフーズ・ピコデバイス)丹羽 真清、松嶋 俊紀、○津田 孝雄、久永真央(H1007)

 


学会発表

第16回日本発汗学会総会(2008年9月5日, 東京)

1. 「汗腺活動の観察より得られる情報」津田孝雄(講演番号:シンポジウム1-3)

日本分析化学会第57年会(2008年9月10日‐12日, 福岡)

2.  「ヒト汗・皮膚ガスによる健康・疾病モニターの可能性」津田孝雄(講演番号:B1008T)

3.  「ヒト汗を用いたグルコース・グルコアルブミンのモニタリング」津田孝雄、木村信保(講演番号:P3099)

第69回分析化学討論会(2008年5月15日‐16日, 名古屋)

4.  「ヒト汗に含まれる化学物質と食品や常備薬摂取にともなう変動」津田孝雄(講演番号:B1008T)

5.  「皮膚ガス:二酸化炭素の13Cを用いたGC/MSによる確認」津田孝雄、青木彩子、大桑哲男、伊藤宏、近藤孝晴(講演番号:B1015)

講演

第5回マスターズクラブ東海 日本油化学会東海支部(2008年9月24日.名古屋工業大学)

6. 「ひと皮膚ガスと汗中の科学成分の検出と身体情報」津田孝雄



学会発表

第24回イオンクロマトグラフィー討論会 : 2007年12月5日~6日 中部大学応用生物学部

1. 低温ガス濃縮・溶液化を用いたサブppmアンモニアのイオンクロマトグラフィーによる定量 (ピコデバイス)○津田孝雄・野村美紀

第23回13C医学応用研究会・第10回日本呼気病態生化学研究会 合同学術大会
2006年10月26日~27日  東邦大学医療センター大森病院

2. 皮膚ガス中への13C炭酸ガスの放出の確認(ピコデバイス・名古屋工業大学大学院・名古屋大学総合保健体育科学センター)○津田孝雄・青木彩子・大桑哲男・伊藤宏・近藤孝晴

3. 肝疾患における皮膚アンモニアの測定(名古屋大学総合保健体育科学センター・ピコデバイス・国立循環器病センター・やまね病院)○近藤孝晴・津田孝雄・野瀬和利・山根則夫

4. 皮膚ガスを用いてのアルコールの検知(ピコデバイス)○津田孝雄

第56年会 日本分析化学会:2006年9月19日~21日徳島大学工学部

5. I2012*(11:45~12:00) ヒト皮膚ガスを1回採取し、アセトン・アンモニア・一酸化窒素三成分を分析する(ピコデバイス・名工大)○津田孝雄・青木彩子・野村美紀

6. D1008T*(10:45~11:15) ヒト皮膚ガス及びバラの香りへのアプローチ-サンプリングと分析デバイス-(ピコデバイス)○津田孝雄

講演

7. 2007年3月4日 山本淑子アロマセラピストスクール主催 第11回香りのセミナー:会場/大阪
”皮膚から放出される花の香り” 津田孝雄

 

学会発表

第9回日本呼気病態生化学研究会:2006年10月27日~28日、東邦大学医療センター大森病院

1. 食物摂取にともなう、バラの香りの身体からの放出(㈲ピコデバイス・カネボウフーズ㈱(現:クラシエフーズ㈱)・名工大) ○津田孝雄・秋山朝子・伊藤健司・小林正志・中村秀男

第55年会 日本分析化学会:2006年9月20日~22日、大阪大学豊中キャンパス

2. E1009*(11:00~11:15) ヒト皮膚ガス:アセトン採取及び測定時間の短縮の試み(ピコデバイス・名工大)○津田孝雄・福岡会利子・青木彩子

3. E1010*(11:15~11:30) ヒト発汗現象のCCDカメラによる映像と発汗量の同時測定(ピコデバイス・名工大)○津田孝雄・福岡会利子・青木彩子

第14回日本発汗学会総会:2006年8月25日~26日、メルパルク名古屋

4. 運動負荷の繰り返しにおける発汗現象とストレスとの関連(産総研つくば・ピコデバイス・名工大) 市川直樹・○津田孝雄・福岡会利子・伊藤宏

5. フラックスオイル摂取による汗中脂肪酸の変化(デザイナーフーズ㈱・ピコデバイス・名工大)
○桂川明子・丹羽真清・山本佐代子・津田孝雄

6. 浴槽入浴による発汗促進と汗に伴って抽出した乳酸、尿酸、パラベンについて(東京ガス㈱ 都市生活研究所・ピコデバイス・名工大)○山田浩一郎・津田孝雄・大桑哲男

第67回分析化学討論会:2006年5月13日~14日、秋田大学手形キャンパス

7. E2001*(09:20~09:40) ニンニク摂取に伴う皮膚ガス・呼気中のイオウ化合物の確認と口中清涼剤の効果測定(名工大・㈲ピコデバイス・名工大院工・小林製薬)○津田孝雄・野瀬和利・高瀬琴女・宇野明・中島賢治

8. E2002*(09:40~10:00) 皮膚ガス 一酸化窒素の確認とその低酸素室での挙動(名工大院工・名工大・㈲ピコデバイス) 大桑哲男・水野辰夫・野瀬和利・伊藤宏・○津田孝雄

第273回ガスクロマトグラフィー研究会:平成18年4月27日

9. ガスクロマトグラフを用いたヒト発汗成分・皮膚ガス性分の検知、及びえられるヒトの身体情報-汗のリアルタイム分析 ○津田孝雄

講演

10. 2006年10月12日・20日・11月10日
財団法人化学物質評価研究機構 「クロマトセミナー2006」:会場/大阪・横浜・東京
”クロマトグラフィー分離のしくみ-HPLCの基礎と応用-” 津田孝雄      

11. 2006年9月28日 新技術フォーラム「ヒト皮膚ガス・ナノ中空粒子・緩衝材」:会場/名古屋銀行協会  ”ヒト皮膚ガス放出の発見と健康(医学)への応用”

12. 2006年9月22日 第7回アロマ・サイエンス・フォーラム2006: 会場/アルカディア市ヶ谷(東京)   ”皮膚中に拍出する食物由来の化学物質と香り―皮膚ガスの研究から”

 

学会発表

日本分析化学会第54年会、平成17914日~16日、名古屋大学東山キャンパス

1.    E1001(09:00~09:15)ヒト皮膚表面より放出されるガス(VI);一酸化炭素の発見
(名工大院工・タイヨウ・ピコデバイス・名大総合保健体育科学セ) ○野瀬 和利・植田 秀雄・津田 孝雄・大桑 哲男・大谷 肇・近藤 孝晴

2. E1002 ヒト汗中におけるストレス因子・カテコールアミンの存在
(名工大院工,ピコデバイス,産総研つくば先進製造プロセス)大桑哲男,伊藤宏,○津田孝雄,青木彩子,市川直樹

3. E1003 ヒト汗中乳酸量の運動ストレスによる変動
(ピコデバイス,名工大院工,産総研つくば先進製造プロセス)○津田孝雄,下山達矢,大桑哲男,福岡会利子,市川直樹

4. G1017T(13:00~13:30)ピコフローモニター、小型長光路ガスセル、VOC濃縮装置
とそのヒト皮膚ガスへの適用、水熱実験フローオンライン測定装置の概略について
(名工大発ベンチャーピコデバイス) ○津田 孝雄

5. H1033(17:00~17:15)強度の異なる連続2パルス光と小型長光路ガスセルを用いた希薄ガス測定手法の開発
(名工大院工・科技交流財団・高砂電気工業・ピコデバイス)○加藤 勇治・杉浦 博之・吉田 忠義・津田 孝雄

6. J1022 キャピラリーゾーン電気泳動法によるヒト汗中微量成分の分析
(広島大院工,ジェイメック,ピコデバイス)○岡本光,御所佳典,丸田智和,津田孝雄,廣川健

7. P2033 食品摂取によるヒト皮膚から放出される香気成分および測定法の開発 (カネボウフーズ,名工大院工,ピコデバイス)○秋山朝子,今井かおり,石田幸子,小林正志,伊藤健司,中村秀男,野瀬和利,津田孝雄

第13回日本発汗学会総会,平成17年8月5日、東京

8. GC/MSを用いたヒト汗中のドリンク飲料由来のパラベンの検出(名古屋工業大学・有限会社 ピコデバイス)○津田孝雄、谷口典子

第8回日本呼気病態生化学研究会

9. S7.ヒト皮膚ガス:アセトン・アンモニア・メタン・水素等の確認と動態
(有)ピコデバイス、名古屋工業大学大学院、名古屋大学総合保体育科学センター ○津田孝雄、野瀬和利、水野辰夫、布目陽子、近藤孝晴

10. 22 ヒト皮膚ガス:一酸化炭素の発見、
名古屋工業大学大学院、(株)タイヨウ、(有)ピコデバイス、名古屋大学総合保体育科学センター、 ○野瀬和利、植田秀雄、津田孝雄、近藤孝晴




○ 2007年9月16日 ”朝日新聞”  技あり 「男性向けガム」

○ 2007年1月29日 ”読売新聞”  ヒット物語 クラシエフーズ「オトコ香る。」

○ 2007年3月6日 ”中日新聞”
財団法人科学技術交流財団「育成試験」成果発表会について

○ 2007年1月29日 ”中部経済新聞”
財団法人科学技術交流財団「育成試験」成果発表会について

 


○ 2006年11月22日 ”名古屋工業大学新聞”  「カオリ香るフレグランスガム」

○ 2006年10月3日 ”日刊工業新聞”
大学発ベンチャーの挑戦102 「ピコデバイス 汗・皮膚ガスの分析」

○ 2006年9月1日  ”日刊工業新聞”  皮膚から出るガス分析

○ 2006年2月3日  ”日本経済新聞”  皮膚の微量ガス、自動採集  他



○ 2005年9月15日  ”朝日新聞”夕刊  ガスセルセンサーについて

○ 2005年9月9日   ”日刊工業新聞”  ガスセルセンサーについて

○ 2005年9月9日   ”中部経済新聞”  ガスセルセンサーについて

○ 2005年9月8日   ”日刊工業新聞”  皮膚からCO放出 呼気放出量と相関 

○ 2005年8月29日   ”asahi.com>ビジネス>産業”   体香るガム、体臭改善に効果

○ 2005年8月28日   ”朝日新聞”    体臭のもと特定、効くガム について

○ 2005.8月26日  ”日刊工業新聞”  ガムの香りが皮膚から放出されることを実証
 (YAHOO!JAPAN    NEWS)

 


○ 2004年5月10日  ”毎日新聞”    汗で健康「常時診断」(汗・皮膚ガスについて)



1.中日新聞   2003.6.20. 生活習慣病予防センサー開発へ 県の3セクなど

2.日本工業新聞 2003.7.28 皮膚ガスのアンモニア濃度で体内たんぱく質の変化を判定


1.Serum Tyrosine-to-Phenylalanine Ratio is Low in Parkinson’s Disease Masaaki Hirayama, Makoto Tsunoda, Mitsutoshi Yamamoto, Takao Tsuda, and Kinji Ohno, Journal of Parkinson’s Disease 6 (2016) 423–431

1.Noninvasive monitoring of plasma L-dopa concentrations using sweat samples in Parkinson's disease Makoto Tsunoda, Masaaki Hirayama, Takao Tsuda , Kinji Ohno, Clinica Chimica Acta 442 (2015) 52–55

2.A New Approach for the Measurement of Volatile Organic Compounds in Human Skin Gas by Chromatography, Toshiaki Funada1, Tetsuo Ohkuwa1, Katsumi Hirai, Hiroshi Itoh1, Takao Tsuda、International Journal of Biological Sciences and Applications, 2015; 2(6): 71-75

1.A simple analytical method involving the use of a monolithic silica disk-packed spin column and HPLC-ECD for determination of L-DOPA in plasma of patients with Parkinson's disease Makoto Tsunoda, Masaaki Hirayama, Kinji Ohno and Takao Tsuda Anal. Methods, 2013, 5, 5161–5164

1.GC/MS によるヒト皮膚ガス中の環境由来揮発性有機化合物の測定,久永真央,津田孝雄,大桑哲男,伊藤 宏、BUNSEKI KAGAKU Vol. 61, No. 1, pp. 57-61(2012)

2.Acetone Concentration in Gas Emanating from Tails of Diabetic Rats、Kazuaki YAMAI, Toshiaki FUNADA, Tetsuo OHKUWA, Hiroshi ITOH, and Takao TSUDA, ANALYTICAL SCIENCES MAY 2012, VOL. 28 1-4

3.A New Approach for the Measurement of Volatile Organic Compounds in Human Skin Gas by Chromatography, Toshiaki Funada1, Tetsuo Ohkuwa1, Katsumi Hirai, Hiroshi Itoh1, Takao Tsuda、International Journal of Biological Sciences and Applications, 2015; 2(6): 71-75


1. "Observation of sweat secretion by using infra-red thermography"  Toshiaki Osuga and Takao Tsuda,  発汗学, Vol.17, No.1, 6-11(2010)

2. "Determination of Fatty Acids in Human Sweat during Fasting Using GC/MS" Y.Nunome,T.Tsuda, and K.Kitagawa,  Analytical Sciences, Vol.26, No.8, 917-920, August (2010),


1.  "Influence of dynamic hand-grip exercise on acetone in gas emanating from human skin."
Kenji Mori, Toshiaki Funada, Maasa Kikuchi, Tetsuo Ohkuwa, Hiroshi Itoh, Yoshihiro Yamazaki, Takao Tsuda.: Research article 2008, Vol13, No3, 139-142.

2.  "The relationship between blood flow and nitric oxide emanating from human skin following the wrist flexion-extension exercise."H. Ito, A. Ueda, Y. Yoshida, T. Ohkuwa, Y. Yamazaki, and T. Tsuda.: 13th Annual Congress of the European College of Sport Science (ECSS) Estoril, Portugal 9-12 July (2008).

3.  "Changes in blood flow and nitric oxide emanating from human skin following the wrist flexion-extension exercise."H. Ito, T. Ohkuwa, K. Kawamoto, M. Ishida, Y. Iwatsuki, K. Nakamura, Y. Yamakawa, Y. Yamazaki, and T. Tsuda.: International Society of Biomechanics, XXI Congress July 1-5, 2007 Taipei, Taiwan.

4.  "運動時の血流,血圧の変化と皮膚表面から放出される一酸化窒素との関係"名古屋工業大学 伊藤宏, 大桑哲男, 山崎良比古, 津田孝雄: 「デサントスポーツ科学」Vol.29別刷167-174

5.  "Changes in Na⁺,K⁺concentrations in perspiration and perspiration volume with alternating current iontophoresis in palmoplantar hyperhidrosis patients."Yuichiro Ohshima, Hirokazu Shimizu, Takeshi Yanagishita, Daisuke Watanabe, Yasuhiko Tamada, Junichi Sugenoya, Takao Tsuda, Yoshinari Matsumoto.: Arch Dermatol Res, 2008

6.  "ヒト皮膚から揮散される化学物質と香り"津田孝雄: フレグナンスジャーナル社 Aroma Research 63-72(Vol.9 No.1 2008)

7.  "ヒト皮膚から揮散される化学物質を用いた疾病のモニタ"津田孝雄: 日本設計工学会誌 2008年 第43巻 第7号p.353-p.356

1. Simultaneous monitoring of inorganic cations, amines and amino acids in human sweat by capillary electrophoresis."  Takeshi Hirokawa, Hikaru Okamoto, Yoshinori Gosyo, Takao Tsuda, Andrei R. Timerbaev,: Analytica Chimica Acta 581 83-88(2007)


1. ”固相マイクロ抽出及び加熱脱着ガスクロマトグラフィー/質量分析計によるヒト皮膚から放出される香気成分の定量” 秋山朝子、今井かおり、石田幸子、伊藤健司、小林正志、中村秀男、野瀬和利、津田孝雄:分析化学 55 787~792(2006)

2. "Relationship between skin acetone and blood beta-hydroxybutyrate concentrations in diabetes, "   Norio Yamane, Takao Tsuda, Kazutoshi Nose, Akiko Yamamoto, Hiroshi Ishiguro, Takaharu Kondo,:  Clinica Chimica Acta, (2006) 325 -329.

3. "Effects of Hypoxia on Nitric Oxide(NO) in Skin Gas and Exhaled Air " T.Ohkuwa, T.Mizuno, Y.Kato, K.Nose, H.Itoh, T.Tsuda : INTERNATIONAL JOURNAL of BIOMEDICAL SCIENCE November 2006 VOL.2 No.3

4. "Expanding and Contracting Motions of Carbon Micro-Coils Induced by Alternating Current" Y.Kato, T.Kojima, H.Miwa, T.Tsuda, T.Yoshida, S.Motojima
 : Japanese Journal of Applied Physics Vol.45,No.4A,2006,2695-2698

5. "Identification and Assessment of Carbon Monoxide in Gas Emanated from Human Skin" K.Nose, H.Ueda, T.Ohkuwa, T.Kondo, S.Araki, H.Ohtani, T.Tsuda
 CHROMATOGRAPHY Journal of Separation and Detection Sciences Vol.27,No.2,2006 63-65

6. "Effect of hypoxia on expired nitiric oxide in normal breathing, deep breathing and breath-holding," Tetsuo Ohkuwa, Tatsuo Mizuno, Yuji Kato, Kazutoshi Nose, Hiroshi Itoh, Takao Tsuda, International Journal of Fitness 1: 77-85, (2006)

1.  "テオフィリンの汗中濃度と血中濃度の経時的変化と相関”
津田孝雄、山田裕一、内藤直弘、加藤勇治、高木健三、長谷川高明
発汗学 Vol.12 54~59(2005)

2. "異なる光強度の連続2パルス光を光源とする光吸収法による低濃度有気ガス濃度測定"
 加藤勇治、津田孝雄、吉田忠義、分析化学、54、399~402.

3. "ヒト皮膚表面より放出されるアセトンガス量と血中β―ヒドロキシ酪酸濃度との相関"
野瀬和利、近藤孝晴、荒木修喜、津田孝雄、分析化学、54,161~165(2005)

4. "Identification of Gas Emanated from Human Skin: Methane, Ethylene, and Ethane," Kazutoshi Nose, Yoko Nunome, Takaharu Kondo, Shuki Araki, Takao Tsuda, :Analytical Sciences, 21, 625~628 (2005).

5. "Identification of ammonia in gas emanated from human skin and its correlation with that in blood," Kazutoshi Nose, Tatsuo Mizuno, Norio Yamane, Takaharu Kondo, Hajime Ohtani, Shuki Araki, Takao Tsuda, :ANALYTICAL SCIENCES December 2005 Vol.21,1471-1474.

6.  "Relationship between Concentrations of Acetone Vapor Emanated from Human Skin and β-Hydroxybutyrate in Blood"
 K.Nose, T.Kondo, S.Araki, T.Tsuda: :BUNSEKI KAGAKU,54(2),161-165,2005

7. " Preparation of Red Blood Cell Column for Capillary Electrochromatography "  R.Sakaguchi, Y.Kato, T.Tsuda, T.Yoshida  :Analytical Sciences 21,453-456,2005

8. " Use of Two Different Serial Power Pulses for a Light Absorption Measurement  at Low Gas Concentration" Y.Kato, T.Tsuda, T.Yoshida ; Bunseki Kagaku, 54(5),  399-402,2005


 
Top